
神待ち掲示板 - 神待ち掲示板
2011/07/23 (Sat) 14:23:45
あなたの助けを待っている少女たちがいます!今すぐ神待ち掲示板に参加して少女たちを助けてあげて下さい!あなたのその行動が可哀想な神待ち少女たちを救うことに繋がるのです。
鮭が帰ってくる季節 - みかみめぐる
2010/10/07 (Thu) 09:47:23
北海道は秋が深まり、気持ちの良い「7」の朝を迎えています。
猛暑の影響でサンマが獲れないとぼやいていた北海道も、9月に入ってから急速に秋の気配が漂い、今年も生まれた川に鮭が帰ってくる季節になりました。
鮭が帰ってきてくれるこの時期は、一年の中でも、とりわけ海と川と山のつながりを強く感じます。ヒグマもキツネも鳥も人も、鮭が帰ってきたことがとっても嬉しい。だって、鮭は本当に美味しい美味しい食べ物なんだもの。
道内各地でアイヌ民族の「アシリチェップノミ(新しい鮭を迎える儀式)」が執り行われています。アイヌ民族は鮭を「シペ」(シ=本当に、エ=食べる、ペ=物)或いは「カムイチェプ」(カムイ=神、チェプ=魚)と呼びますが、北海道の生きもの達には厳しい冬をのりきるためのありがたい天の恵です。
そんな季節の中を「海守隊」ウォークが行われているんですね。
29日(水)、私は友人と二人で積丹半島近く余市の浜辺(日本海)で祈ってきました。半島の向こう側には泊原発があります。
その夜、久しぶりに京都の花脊という山間の村に住む弟(山口アツシ)に電話をしたら、なんと弟の家には若狭から大阪までのウォーク隊の人達が泊まっていました。
知らなかった私もビックリしたけど、タイミング良く電話をもらった弟もビックリしてました。海の神様、川の神様、山の神様のお陰さまだなあ〜。とても嬉しかったです。
欲ばらないで、食べ物を分かち合い、いろんな生き物たちとひとつながりで生きて、そして、また土に還っていきたいと願う朝です。
☆写真=9/29余市の浜辺〜積丹半島
海は誰のもの? - こまっちゃん
2010/10/06 (Wed) 13:47:25
高知は今日素晴らしい秋晴れで海がキラキラして美しいです
シーカヤック&歩いてる皆様お疲れ様です!
海を売ったり買ったり埋めたり囲ったり人間って勝手だな
新規に国立公園に指定される瀬戸内海海域は微妙に祝島入ってない?
先月ドキュメンタリー写真家の樋口健二さんにお会いしました
こうしてる今一瞬も被爆者を生み出し更に増やそうとしている「発電」ってなんなんだろうともう一度突き付けられた思いです
彼は公害や被爆労働者を追い続けています
そんな彼のメッセージは「思いやり」
深いな〜たったそれだけのことなのに自分に関係ないことだとして「思いやれなく」なるんだなあ
ダラダラ長くなってすみません…
「海大好き!」だから
やっと去年から我が家からの排水は界面活性剤ゼロと布ナプになりました
少しづつでも世の中良くなっていると思います
若狭おおさかいのちのウォーク - siho
2010/10/06 (Wed) 12:30:24
ただいま~
若狭から大阪へのウォークから帰ってきました!
出発は
若狭、高浜でおこなわれたすてきなお祭り
「シーズアースデイ高浜」が開かれた場所から
http://www.town.takahama.fukui.jp/earthday/
この祭りでは
町長と辻しんいちさんとの対談が行われ
そのテーマはなんと
「原子力に支えられる町から環境を支える町へ」
ここで暮らす人たちは
本当の希望の未来を選択し始めています。
その祭りの翌日
大阪へ向けて歩き始めました。
関西で消費する莫大な電力の多くは
若狭の原子力発電所からくると聞きました。
大阪のたくさんの工場や
立ち並ぶビルのなか、各家庭の中の
パソコンやらなんやらのいろいろな電気機械
たくさんのコンビニ
自動販売機
私たちの便利な生活は
誰かの犠牲になりたっている。
私はまずは見に行こうって思いました。
それにそこに暮らす人たちと
会って話してみたい。
この8日間のwalkではいろいろな出会いがありました。
書ききれない事だらけなので
またゆっくり書き込んで行きたいと思うのですが
いまのところの参加者の報告や写真を
生物多様性パレードブログにアップしてくれています。
http://tsunagaruinochi.blog109.fc2.com/
よかったらみてくださいね。
私たちが
知らない誰かのことを知る
その人のことを好きになる。
そうしたら
この世界はまたすばらしく変わります。
大好きな人のために
この世界をもっとすばらしくしたいから。
walkをとおして
また大好きな人が増えました。
今も名古屋へ向けて歩いてくれている人たちがいます。
15日はトライバルアーツの
集まりに行きたいと思います。
ぜひお会いしましょう。
2010/10/05 (Tue) 21:10:28
ウォークや、海のリレーに参加できそうになかったので、私も地元で諫早湾干拓から10kmくらいの短いウォークをやりました。
諫早湾は、すごく大きな干潟がありましたが、そこはもうすべてしお受け堤防で封鎖されてから死の湖になってしまいました。
死の湖にはアオコという猛毒がプカプカ浮いて、
魚が死んでいたり。生々しかったです。
また、以前の干潟の様子を写真で見ると、多くの生き物たちがここでいつか水が引いて潟に戻る日を待ちながら
死んでいったのだと、改めて申し訳ない
気持ちでいっぱいになりました。
もう二度とこんな事をやってはいけない。
気づいた人が繋がって、できる事からやっていこう♪
こんにちは。 - MG
2010/09/29 (Wed) 20:42:13
去年からちょこちょこと祝島や田ノ浦に遊びに行ったり、東京原発などの映画のお手伝いをさせていただいております。
自分のふるさとにこんなきれいな場所が残っていたなんて、
はじめて田ノ浦や祝島の海や自然に触れたときにはわけもわからず涙が出ました。
毎日出来ることを少しずつ。でも確実に続けていくことを自分の目標にしています。ちょっとずつの力が、大きな波になりつつあると確信しています。皆でこの時代をもっと楽しくて自然いっぱいの時代にしていきましょう☆
田ノ浦を楽園に☆= - なつめ
2010/09/24 (Fri) 02:54:20
はじめまして。
わたしは、7Generations walkの参加をきっかけに祝島、田ノ浦の海が大好きになりました。
自然のサイクルと共に生きている祝島の人々の輝きが大好きになりました。
最近は田ノ浦で生活をさせてもらってます。
そんな毎日の中で、ここを人が避ける原発ではなく、人が集まる楽園にしたい!というイメージがフツフツと湧いてきました。
ひとりでも多くの人が、自然とともに気持ちのよい生活をして、本当の笑顔を取り戻せるように…行動をしていきます。
これからもよろしくお願いします。
繋がりを、ありがとう。 - とぅり
2010/09/10 (Fri) 06:52:03
私が祝島へ訪れて、あの海に出会ってから二年が過ぎました。その間に、出会った人、起こった出来事、気づいたこと、そして変化した自分、すべてに感謝します。
この前田ノ浦に行ったとき、あの海と約束をしました。
ぜったいにあなたを守ります。
そのためなら、何でもします。
それと同時に、この海を守れるのは、巡り巡って、ひょんなところから守ることに繋がるんだとも思ったんだ。
私のやりゆくこと。
私はその人、だからこその美しさ、魅力を導き出すための仕事をやっいきます☆
それは髪をきることかもしれないし、心を癒すことかもしれない。食とつながったり、自然に触れることかもしれない。
本当の美を追求します。
海へお薬は流しません。なにか必要なとき、植物から恵をいただく。パワーをいただく。
それはきっと、巡り巡ってあの海へと繋がるのだろうか。
心から気持ちのいい、仕事をする☆
だからありがとう。やるべきことが、見つかりました。
それはあの海に出会ったから、知ったから、自分の道筋にも光が入りました。
本当にありがとう。
何が起きても私はあなたを守ります。
海女の海、鳥羽 - モトハシヨーイチ
2010/09/06 (Mon) 22:26:32
『目指せCOP10!~動いて繋がるプロジェクト!~』海守隊として三重県鳥羽の海を漕いできました。
鳥羽の海といえば、真珠と海女さん。そして牡蠣の養殖も盛んなところです。
そんな鳥羽は浦村というところにあるキャンプ場から出艇して、麻倉(おぐら)島という無人島まで行ってきた。
のんびり準備して10時半頃出発。ちょうど干潮で岩礁が多く顔を覗かせていた。
この海域はこの夏、50日くらい漕いでいる。そう、ここは僕の仕事場だ。間違いなく今シーズンでは僕が一番鳥羽の海をシーカヤックで漕いでいるだろう。誰よりも知っている海だ。
だからこそ最初の一歩にしたかった。
お客さんを連れないで漕ぐのはいつ以来だろう。僕は後ろを気にせずにぐいぐい漕いだ。ずらりと並ぶ牡蠣の養殖筏にこのごろ増えたカモメがとまっている。釣り筏のトイレの上にはトンビが威風堂々と海を見張り、大きなボラが跳ねてばちゃりと飛沫を上げる。
麻倉島までは1kmほどだ。
普通に漕ぐと10分も掛からない距離だが、いつもは練習も兼ねて30分は掛けて行く。シーカヤックガイドはそういう仕事だ。
途中漁船の航路を横切り麻倉島西岸に到着。あっという間だ。
全然漕ぎ足りないので100mほど離れたところにある岩場へ寄り道した。
大小二つの岩場があり、その間を漕いで抜けることができる。そこは浅く、隠れ岩も多く、藻場にもなっていて魚影が濃い。個別に種類までは分からないけれど、クロダイやボラ、フグの子供たちがいるようだ。潜ればベラやハゼ、砂底にはヒラメも潜んでいる。
そしてルリスズメ。熱帯魚であるこの小魚もいるのだ。今日も数十匹のかたまりを発見した。
岩場の上には木が茂り、その梢にウミウが羽根を休めている。麻倉島からは夏の気配も濃いままにセミ時雨が降り注ぎ、どこからか海女さんの磯笛も聞こえる。そういえばいつだったウミスズメを見掛けたのもこのあたりだった。
幾分涼しげな風が吹くもののやっぱり残暑は厳しく、漕いでいるだけでは居たたまれないのでエスキモーロールをして身体を冷やした。シーカヤックは寒冷地仕様だから真夏の日本には不向きかもしれない。
麻倉島北西岸に上陸。地図には記載されていないが地元の人はこの浜を"テラ浜"と呼ぶようだ。浜の幅は200mもない。半分以上はきれいな砂だ。浜の前は岩場もなく藻場もなく、白い砂底が続いていて日が射せばきれいなエメラルドグリーンになる。
ただ冬の間、北西の季節風にさらされるためこの浜はゴミが多い。筏用の白い発泡スチロールの俵のようなのが浜の背後の藪のきわにゴロゴロしている。ペットボトルをはじめとする家庭ゴミもある。
僕はせめて海に再び流れ出ないようにと満潮ラインよりも上にゴミを揚げ、できるだけ一箇所にまとめるようにした。個人でゴミを回収しても処分がしきれない。そんな量ではないのだ。
だけどこの海は、浜は毎日のように使わせてもらっている。お世話になっている。ゴミをどうにかする、というのがこれからの僕の大きな課題だ。
陽が高くなり、浜の日陰が小さくなってきたので出発した。
カヤックのデッキに置いておいたボトルの水は、生温いというよりは冷めたお湯くらいの温度になっていて、喉を潤してもくれないしちっとも美味しくもない。キャンプ場に帰って水シャワーを浴びるため漕ぐ手に力を込めた。陸に上がったら地元産のタコを使ったたこ焼きでも買って帰ることにしようとひとりごち、帰路を急ぐのだった。
みなさん、こんにちは。 - らんぼう
2010/08/21 (Sat) 13:18:14
思ったことを、どんどん伝えてください